F1の微妙なこと...

どうもF1のレース自体はおもしろいのだが,最近の周囲がおもしろくない.



まず,リーマンの破産.
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51382427.html

かくいう自分も,知らなかったけれど,株の17%近くも持ってたんですね.
どうなるんだろ.

そしてフェラーリ代表のこの意見.
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/09/15/198591/
シーズン変わってドメニカリの意見はいつもマッサ寄りだと思っていたが,決定的だ.

「チーム」として考えるならば,どうなんでしょうね.
ドライバーズチャンピオンというのはあまり意識しない気がするこの頃のF1.
なのに,この意見ってのはどうなんだろう.
明らかに個人的観点が入っているようにしか,見えない.

マッサの意見のほうが,ずっとオトナだ.
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51382436.html

そしてハミルトンへの非難.
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51382426.html
どうなんでしょうね.

モントーヤの時とも違った意見が周囲から.

しかし.ハミルトンの意見も,微妙だ.
確かにドライバー視点(自分の走行ライン)から言えばそうかもしれないけれど,ちょっと残念な意見だと感じた.

レースは自分1人で走ってるわけではない.

先日のハイランドの4耐でも,レース中思っていたけれど.
仮に自分のほうが速くとも,遅くとも,忘れちゃいけない.同じトラックにいるマシンは,「障害物」じゃないんだということを.
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