interface changed

納品間際にひいた風邪をコンプリートして,復活です.


※選んだ画像に意味はありません^^;



とりあえず,色々とグヌグヌだった部分も含め,何とか無事納品できたのがつい先週のこと.

・・・と思いきや,提案の資料づくり(しかも自分で作ったシステムでもプログラムでもないのがビミョーなのだが)にいそしんでいる.

まー家の中の色々もあって,バタバタとしていたのでした.

そんな中.PCすら絶不調.動きがすこぶる遅い.
納品の終わった直後の先週末から.

絶不調なので色々とメンテをしながら,待ち時間で(マイミクの危ラソワさん風にいうと)ワンクリック詐欺.



買ってしまったのでした.

どうも,昔コナレタMac時代のMacwayのメカニカルキーボード

※これはJIS配列の普通のやつ
 うちにあるやつは色(黒です)も配列もちょっと違います

が最強だったのだが(カタカタうるさいんだけどね),

それ以来はWindowsを触るようになってからは,基本的には標準的に付属されているインタフェースを使っていたわけで.

でも,やっぱりしっくりこなかったわけです.どうしても.
まず,キーピッチとタッチ.
標準付属のキーボードって,あのスカスカ言う感.
やっぱりだめぽですね.どうもキータイプが進まない.

だったらノートPCの深さの少ないパンタグラフのほうがなんぼか押しやすかった.

Macwayの昔のキーボードをそのままADB-USB変換(そんなんあるんか?)でもかまして使おうかという大暴挙に出ようかとも思ったくらい,色々悩んだ結果,値段対比でApple Keyboardになったわけです.

しかも US 104.



キー配列は何はともあれ,正直,Macwayに馴染んでた自分的にはUS配列のほうがしっくりくるんですよね.
109って,確かに便利なんですけれど,どうも・・・って点がいくつか.

まず,かな刻印.いらない.っつーか,使わない.
次に,「無変換」だとか「変換」だとか「かな」だとか「半・全」だとか.いらない.
それと,とどめがWindowsキーの旗?のついたキーボード.どうも好きじゃない.

ちなみに,会社ではHHK ProだとかHHK Liteだとかが流行ってたようだが,やはりIPaddress打ったり計算式にわテンキーは必要だろ.ってのもあったのと,消耗品と考えると,おいらには値段が高すぎるので(だってApple Keyboardだったら2機買えちゃうもの)
こんな偏見から(笑),やっぱりApple Keyboardだよなぁ,という結論に.

色々目移りしたものがここ半年であるんだけれど,なんちゅーか,「シンプルさ」で最終的には決定.


で,月曜日にAmazonで ワンクリック詐欺(wなわけ ですよ.



で,今日の午前中に届いたわけです.
でもって,キーアサインで悩んだ.

危ラソワさんを拉致り,アサイン用Toolの「窓使いの憂鬱」のconfigurationをごりごり設定.
うーん.うまくいかない.どうも,Apple KeyのAssignがうまくいかない模様.

変だ変だと,ハマった結果.

通常のキー位置を押してもどうやらおかしい.
いくらShift+2 : 「@」 をしても「”」になる.

ということわ.

標準でそのままUSBポートに接続したら,109配列で認識しちゃってた



ってことが判明.

PS/2だと109だとか出るんだけどね.USBって出ないのね.
HIDキーボードと・・(キセノンライトかよって突っ込みたくなった人,別の意味で病気ですw)

これまた悩んだが,結局はregeditでレジストリパラメータを強制的に104として認識させることに.
※レジストリ上って109 -> 106, 104は101で記述するのね,うんうん.

変更したのはここ.
HKEY_LOCAL_MACHINE ¥SYSTEM ¥CurrentControlSet ¥Services ¥i8042prt ¥Parameters

 LayerDriver JPN
 kbd106.dll -> kbd101.dll

ほかにも1,2箇所パラメータ変更はしたが,一応はここが肝みたい.


で,再起動.
キーアサインは変更できた!!!
うまく104として認識されたみたい.

で,,,また.mayuファイルと格闘.
・・・・・ダミだ・・・・うまくいかない....なんででしょう.


と,悩んだところに.AppleK Pro!!!!
こりゃすごいツールだ!!!!!って値段見たら,キーボード買えちゃうってば(汗 もう1機...

んでもって結局Assign用に選んだのがAppleKbWin
神様到来って感じでした.

Apple特有のショートカット(Command+Shift+3とか4とか)がそのままスクリーンショットキー(PrtScr)代替になるし,なにより,テンキー上のヴォリュームキーだとかトレーオープンなんかがそのまま使えるのもメリット.そして肝心のCommandキーやらCtrl,そして配列によっては嫌いな人もいるであろう,CapsLock等もKey Assignできてしまうのはエライ.

で,一発解決だったわけです.

・・・・で,残念ながら,おいらのはトレーオープンキーが利きませんですた..
おとなりにイラッシャルAppleKeyboard先駆者のkdwkさんは動いたようだがw(彼はAppleKeyboard JIS)・・・
→彼のは,かわりに漢字キーがAssignされなかったようだが(w

よかったよかった.

てなわけで,少しばかりですが,幸せな環境になりました.


ちなみに,マウスもMightyMouseにしようかだいぶ悩みましたが,HHK Liteが買えてしまいそうなほど高い(キーボードより高い)っちゅーことと,なにより今使っている,カウント数をフレキシブルに使えるMA-G3DSがかなり使いやすいので,やめました.(あまりマウスを動かしたくないおいらは普段1600カウントで使ってますw)


そんなこんなです.

ちなみに,さっき色々調べてたらすごいのを色々発見.

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※すごい.バックライトだ.

b0049016_0394272.jpg

※無駄にiPod接続 (注意:オイラApple派ですがiPodは使いません)
 しかもノーパソ並みに手のひらを置くスペースがある!


ま,最終形態はこうなんだろねw



というわけで,ブログのスキンを変えたから
「interface changed」
なわけじゃなくて
身の回りの環境の
『interface changed』
これもダイジだよねってこと.

改善は,自分の身の回りからはじめないとね.
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by pol_356 | 2007-04-05 00:33 | 技術系