ミツビシ・i

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出張です。1時間半くらい寝ました。。
朝から事故渋滞に巻き込まれるし、切符は間違って帰り用を自動改札に2度も通して『あかねー』系だったし、散々です。
さて、題名の話題です。先日、kartのうちのチームの特級技師、ミモーさんから聞いて、自分の中でかなり株の上がってるクルマ、それが、三菱・i(アイ)です。
何故かといえば、思ってもいなかったクルマだったからです。
コンパクトボディなのにMR。つまり、エンジンが後ろで後輪を回すのを基本とする、パートタイムAWDだからです!すげー。
ミモーさんが前に乗ってて、何故ゆえFF乗ってるんだろー?と思ってましたが、やはり。
後輪駆動乗りが乗るのは後輪駆動しかないですね。しかも、通勤にも使えるクルマとなると、選択肢がぐっと減る傾向ですね。
軽だと、軽ワゴンしかないんデスヨ~。
しかぁし!選択肢が増えました。
ミドのクルマの利点は、最小回転半径が小さくなること、エンジンが後ろなので、前座席に乗る確率の高い人々の静粛性の向上、後部座席のヒップポイントが上がる分、視界性も上がること、雪国ではスタック率が減る+加速時のタイヤの空転レス、フロント荷重時におけるコーナリング中のリアのインリフト等、色々考えられます。
自称・ミド使い(地でいくイニDの小柏?)のおいらとしてはかなり興味津々です。。。
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