新型ロードスター視察

午後から予定していたことがあったんだけれど、
雨降りで縁起が悪いなーと思ったので、先輩を誘って
新型 『mazda ロードスター』を視察に。

↑GenerationLimited

印象は、「思ったより小さいけれどやっぱり大きい」。
『ライトウェイトスポーツ』であって『コンパクトスポーツの一種』
である。

という印象。
観点が違えば賛否両論のロードスター。

個人的には、歴代ロードスター、どれも評価は◎です。
何ていうか、ドライバビリティがいいというか。
ベーシックスポーツとでも言おうか。

mazdaの営業マンはセールストークがうまい。
とにかくノウハウ豊富。しゃべる。かいつまむと、

 いいんです。
 ハンドリング・アクセラレーション・スタビリティ。
 どれをとっても。
 旧型よりも、味付けはマイルドになりました

というところかなー。

しかし、逆を言ってみれば、OKAみたいなちょっと変わり者からすれば「物足りなさ」を感じてしまう。

尖がった部分とか、不便さだとかを感じてしまうけど、ある部分が突出している。その部分が好きになる。それでこそのスポーツカーだと思っている。
しかし、このパッケージには、それが感じられない。

まさしく『良い』一方なのである。

観た印象は、各部に、mazdaならではのコダワリが観られる。
安全基準を考え&デザイン性を考慮したフレーム構造、変な位置にバッテリーだとか。
ドライバーのポジション改善(シート位置が低くなってた)だとか、視認性が良くなってたりとかドア厚の改善による、質感向上だとか、キャリパー位置が変わった、ホイルベースが短くなっただとかね。

まー今回、まだ試乗車が無かったのでなんともいえないけれど、とりあえず、第一印象としては、想像通りでよかった。反面、想像通りで若干びっくりした感も。

次回、試乗レポを待て!
これがなきゃ、説得力がない。

感性命のOKAとしては、 五感のうち4つ全てがそろわないと、車の評価ってムリ。
「あの車のデザインは好み」
だとかは簡単なんだけどね。

 観る(印象その他)・聴く(音っしょ、音!)・嗅ぐ(排気ガス?)・触れる(これがほぼ全てを語る)

 +考える(これまでの事例だとか、同一スペック車種だとか安全性だとか・・)


AT設定(6速)もあるので、女の子が乗ったらカッコイイかもね。
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