F1 Rd.15はまた日本の歴史に残るかも!?

・・・っというわけで。
ひさびさ、F1の話題。

きちゃいましたね。




琢磨4番グリッドゲットぉ!!!!!!
しかも、HONDAエンジンにとっては有利!

ティフォシ達の歓声が飛び交う中、彼らの声は届かぬものに。
昨年のフェラーリ、予選から決勝まで1・2フィニッシュにうってかわっての残念な結果。
マクラーレン・ルノー・BAR・トヨタが上位をかっさらっていった今回のモンツァ。

予選結果的には琢磨は5番だったんだけれど、トップのライコネンはグリッド降格ペナルティがあるので実質グリッド4番。

やばいぞ。今回。
きちゃうかも!

ただ、気になる部分がいくつか

1)序盤戦の展開
  ・エンジンパワー炸裂のこのコースで、トヨタが来ないのは謎。
   結果を見るかぎり、燃料積んでる可能性大
  ・同様に、かなり前からフェラーリはテストしていたのに、
   この結果も謎。上記同様の可能性大。
 
  →1スティント目次第ですな

2)この上位陣営
  ・琢磨にとって天国となるか地獄絵図となるか、この配置。

   トップがモントーヤなこと
   →ルノーのパフォーマンスを考えると、スタートでアロンソが
     前に並んで出るのは確実。
     しかし、暴れん坊モントーヤ将軍的には譲らないという
     危険な展開か?

   →で、そこへ割って入るバトン。
     いろいろもめているBAR残留問題も抱えている中、
     かなりの結果を残したいと思っている。

     仮に、序盤、レーシングラップが琢磨のほうが速くても
     ここ数戦で観る限り、ゆずるとは思えない。

3)ミシュランタイヤの不安
   今回、路面温度はかなり高い。
   今日も気温30度に路温が40度越え。
   ということは、タイヤパフォーマンス的にはいいコンディション。
   が、そこはモンツァ。
 
  高速サーキットなだけに、
     高速コーナーでのスローパンクチャー
     前回のBMWのようなリムからの脱輪
     後半のタレによる、フロントロッド折れ→フロントぶっ飛び
     ※ライコネンのように


これらの要素を克服した上で、いけるか!?琢磨!!??

BARのフットワークのよさを活かして、チーム作戦・ピット作業がイケテルものになることを祈ります・・
[PR]