ママチャリ・フィニ~

無事完走しました~
結果こそ予想以上に散々な結果でしたが、いい勉強になりましたー。




◆ピットでのヒトコマ その1

photo by シェー部長 サン

観てもわかるとおり、うちのチームは、このクソ暑い中を、
クソ暑いレーシングスーツに、フルフェイスヘルメット、レーシンググローブにレーシングシューズという、出場種目チガウヨ!
とばかりに、バカ丸出しの格好で出たのである。

この写真のどこかに写っている著名なお方に、パドック&グリッドにて「その格好で走んのー?バカぢゃん!死ぬよ?」と2度言われた(w

負けるかーー!!
と思ったけれど、スタート直後に、あまりの辛さと、他チームの速さに断念(爆

なぜ?全力なのに、うちチームのは置いていかれる仕様なの?

・・・で、下りきるヘアピン付近で、当初の予定とおり、前半カナーリ自転車ライフ?エンジョイ!&満喫しまくりモードへ変更。

そしてやっぱり予定どおり、『見た目だけ速そう』チームに成り下がってしまいました(w
ああー。

1周でピットしようかと思ったが、一応スターティングドライバー。
頑張る決意をして最終コーナーへ向かう。
他チームからも、『がんばれー』と声をかけられる。

4輪レースでは考えられない。
何しろ、サインガードで出しているが、普通に聞こえるんだから。
なんてエコで優雅。

もっと言うなら、この格好で遅い とは、なんともお恥ずかしい。


カートモテコーイ!カート!
☆ チン 
☆ チン 〃 ∧_∧
ヽ___\(\・∀・)
  \_/⊂ ⊂_)
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
|       |/

・・もとい。

スタートから前半に至っては、2周/人で走ってた。
平均ラップは、7~8分/周。
本コースを短縮した3km弱のコースなんだけれど、全速力です。
・・・・が、そこはハイランド。勾配がものすごい。
ハイポイントまで行かないショートカットコースとは言えども、
3→4コーナー、裏ストレート+シケイン後の9コーナー(ここの途中でショートカット)はもうやばい!
バテばての状態で下った後のヘアピン後の最終コーナーへ向かうストレートも、実は登り!
キツイ!

たち漕ぎしても進まない進まない。
膝・太ももパンパンでイテェっつーの!

最初の1スティントは、「もう走れない!」と思ったほど。


のんすとさんに至っては、「楽しまなきゃー」との予告通り、給水所(ギャル付)に3分滞在という暴挙に(w
ちなみにこの周のラップタイム、約11分~12分(w
↓証拠写真[拡大仕様]

photo by GOK サン
(最終コーナーに[しかもエスケープに]設置された給水所。確かに自転車降りないとダメぢゃん!)

◆飛び入り参加!? シェー部長

photo by シェー部長 サン

ここぞとばかりに、シェー部長乱入。
1人増えただけで仲間意識が強くなりまする~<レーシングスーツ
残念、でも出走はできません・・・名前登録しておけばよかった・・

この写真↓を観れば、他のチームがどんな格好で出ているかわかるであろう。

photo by シェー部長 サン


◆ピットでのヒトコマ その2

photo by シェー部長 サン

ピットタイミングで、車両チェック(?)をする我ら。
カートの時のピットとはかけ離れた、ゆるーい感じで、シュポシュポと空気を詰めております。

走っていて判明したことだが、他チームに比べ、

ギアが超ロング!

だったのである。

どうみても、他チームのは、ギアが一回り大きい。
明らかに、変速機構付き仕様の高速ギアである。

どうりで、漕ぐのも大変。特に、登り。
だから、リアの圧を上げて様子を見てみようといったところですね。

効果は・・・・あまり・・・・・

・・・・・と思ったら、全体的にタイムは向上!

してはいるのですが・・・・・

タイヤの圧のせいなのか、モチベーション(やる気)が後半上がったからなのかは疑問のため、検証できず。
※1時間経過のリザルトを受け取る。あまりのひどい結果。想定の範囲ですが、なにか。。

車と違って、人的エンヂンなので、ものすごく曖昧な回転数ですから・・・・
微妙なところです。

そこは、powerd by KENDA(タイヤメーカ)の隠れたパワー炸裂、ということにしておきましょう。
購入時点で、リム湾曲&タイヤも湾曲している仕様。
一瞬、「HONDA」かと思ったロゴフォント。

調べたら、自転車では、著名メーカなんですね。
自転車のタイヤは疎いので、いいのかどうかはわかりませんが。

ちょっと脱線。さて、本筋。

焦り出したのは、2時間経過したあたりで順位がどんどん落ちてきたあたりから。
ちょうど、全員が2スティント終わろうとしたあたりから。

ヤバイと思ったオイラは、次走者のJOE君に

「1周ピットします」

宣言。

実際、ラップ見ても、うちチームは、1周目と2周目に明らかに2分くらいの差が。
みんな、勾配にやられてました。

走ってる様子はものすごくカッコイイ(不明)けれど、ピットの中は地獄絵図

疲労回復時間も短いけれど、この状態なら、1周で帰ってくるほうが絶対効率的。

気合を入れて走ってみる。
やはり、速い。
すると皆、「タイム」のこととなると気合が入る。

「××は何分だった?」

の声が飛び交う。
必然的に、ラップタイムが向上。

順位の落ちはない。他チームがばててきている。スパートスパートぉ!!!

ラスト1時間、ものすごいどしゃ降り。

 原因は、オレだとチームメイトに言われる(w
 走行してきてピットに入る寸前に降ってきてたし。
 しかし、オレから言わせてもらえれば、某M氏がバイクで実家(秋田)に帰っていたのが、
 地元(山形)に戻ってくるというような以下のメールがあり、
  「雨雲連れてくからね、よろしく」
 真相は、これが原因なのだ。(w
 M氏とは、レース2日前にも会っており、その日行ったツーリングも雨だったとか。
 飲み会で出された紙幣のしなしなっぷりに、皆、雨男に認定。
 そのくらい雨人間なのだ(w

雨スティントを、各自1度ずつこなす。
なんだか、このペースだと、どうやら俺だけ1スティント多くなりそうだ。

感動のラストスティント。
計算どおりに行けば、フラッグ振られた後にフィニッシュラインを超えるはず。

仮にフラッグ振られなかったら、そのままもう1周しろ、とのチームオーダー。
この状態での2周は、無茶です(w

しかし、予想とおり、最終コーナーを抜けたときにはフラッグが見えた。

フィニッシュだ!!!

歓声が、聞こえる。
さすが、サイレント・エンジン・チャリ。


さて。レースの結果は・・・

41位/49台(--;;;;;;;;;;;;;
※クラス18位(--;;;;;;;;;;;;;

公式結果

昨年のKカー耐久に引き続く、残念な結果である。
オレってハイランド本コースと相性最悪なんじゃ・・・

でも、転倒だとか事故だとかなく、安全に走りきったところは素晴らしいと思う。
参加した全チームへ拍手を送りたい。

土砂降りの中、皆さんパンツの中までぐしょぐしょになりながらよく頑張りました!

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後述
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ピットへ応援に来てくれていた
 GOKさん・ナベさん・シェー部長さん・オーバインさん

ありがとうございます!

そして、ピットクルーとして大活躍していた
 まこちんさん

さすがです。タイムキーパーともにご苦労様でした!

最後に、チームのみなさん
 のんすとさん、ムリマンさん、ソウプさん、JOEくん、そしてオレ

お疲れっした!



ですね。

ラスト1時間、曇ってきたおかげもあって、ライティング装備が効果を発揮しました!
また見た目だけ目だって・・・orz
でも、インパクト持ってもらえていたなら、ある意味狙い通り?良かった良かった。

走行中、他チームの人とも声掛け合えるのもいいですねー。
ショートカットあたりの登りで、

「辛ぇ!!」

と、言い合ってみたり(w

もし来年も参加できるんだったら参加してみたいですね。

まー体力は落ちてるでしょうけれど(w
それなりに下準備して行きませう。

来年はもっともっと参加台数も増えていればいいかと思います。

参照情報:出走車両写真


◆最後の疑問
 KHBが来てたけれど、放送はいつ??
 宮城のひとぉーーーー。録画してぇぇぇx3え!
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