踊る真下

遅ばせながら、映画「交渉人 真下正義」を観てきました。

まだ観ていない人にとっては、映画館で観るべきか、DVDが出てから観るべきか、悩んでいるところかと思いますね。

んー私のレポ的感想からいくと、どっちでもありかと・・・(をいをい、いきなり適当すぎないか?^^;)

ですが、集中して観られる映画でしたねっ。

単刀直入に言うと、実写版アニメのような・・そんな作品でした。
caplisから前聞いていたのだけれど、まさしくあのアニメ(どれだよ)の脚本家の構想に近いよーな。
そんなイメージで見られましたねぇ・・あの脚本家がこれをアニメ化したら・・と思うと、楽しみな内容でした。というか、昔見たそのアニメ作品に似てる展開で・・なんともいえない感情が。。

しかしまぁ何ですねー。
サイバーテロという言葉、耳慣れてきましたが、やっぱ、現実味がある。
自分もパソコン相手にすることが多いし、ありえないこともないかな、と思ってしまう部分がいくつかあったりなかったり。そんな感情の出る映画でしたね。

まー青島刑事・和久さんのいない踊る~ですから、何やら違う作品に見えてしまいましたが。

でも、飽きずに

面白かった


のが一番ですかね。

最近、難しく考えずに素直に映画は観ることにしているので、その分、映画の楽しみが増えました。
映画ばしばし観てるし、これからもどんどん観たい映画があります。

まー細かいことは抜きにして、観て行った率直な感想をどんどん載せていきたいなと。思います。
思ったこと、少し時期を置いて公開したほうがいいこと、そんなことを考えながら加筆などもしていくつもりです。

そうそう、関連情報として掲載しておきますが、昔あった映画「交渉人」これは面白かったですね。そこから考えると、確かに、真下警視が言うように、『日本初?の交渉人』。
どちらの作品にも言えることは、何ていうか、交渉って難しいなと。そう思います。
心理作戦ですから・・・パソコンに頼る生活が多いですが、人間なんて、最終的には感情の生き物だし。

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◇関連情報
 映画「交渉人」
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