HiRスプ2

おそばせながら、HiRスプ2のレポです。。

えー、

1週間程遅れてのレポですが(汗



何故って、F1アメリカGPのスタートまで、時間があるのよねー(^^;
とりあえず、書き貯めてたものでも放出でもしよーかと。





HiRスプR2:

2005/06/12(日) Wether:DRY, Temp:暑い(笑)
「Hi-land PK-50 スプリントレース 第2戦」 at カートランド
 (1,2,ビギナークラス)


に参加しました。

今回の参加台数は

 ◎ビギナークラス(初心者の方向け): 12台
 ◎2クラス(Weight:68kg~ & Leadies): 5台
 ◎1クラス(OpenClass): 3台 + Staff

でした。
参考[HiRカートランドのフルグリッドは12台、がんばって13台]

ビギナークラスは、フルグリッドとなる大盛況の中、雨の予報を蹴飛ばした完全晴れの状態。。
1・2クラスにおいては参加台数が少なかったため、1・2クラスは混走。

レースは
 タイムトライアル
 ↓
 予選[タイムトライアルの結果でグリッド決定]
 ↓
 決勝[予選結果でグリッド決定]
で行われ、
タイムトライアル・予選での車両、決勝での車両は、乗るマシンに不公平が出ないよう(同じレンタルカートとはいえ、100%同じ状態ではないので)、車両番号のかかれたくじを引き、決定します。この運も、実力のうちです(笑


●タイムトライアル(10分間の走行でのベストラップ)
 【ビギナー:】
  最近よく一緒に行く(というかある意味弟子?)I沢さん。
  んもー、去年からレース何度も出てるので、ある意味「ベテランビギナー」です。
  個人的にはもう1クラスでもいいかなと思うんですが、本人たっての希望でビギナーに。
  トップ以外は却下というプレッシャーを押しのけ、とりあえず1番時計。
  独走かと思いきや、2番グリッド~4番グリッドあたりまで、結構タイムの速い人が居る模様。

 【1・2クラス:】
  プロフェッショナルカーター英翁殿がトップ独走。
  pol_356は2番グリッド。
  続いて

  2クラスでは
  昨年のディフェンディングチャンプオーバイン殿。
  2番グリッドには下○身タイガースのシェー部長(将軍様)。
  GOK殿は体重的ハンディも在り、後方からのスタートという状況

●予選(決勝と同じグリッドスタート方式、15lap)
 【ビギナークラス:】
  ビギナーにしては、各車とも綺麗にスタートを切ったのですが、大混戦!
  前のほうでも、後ろのほうでも・・。
  やっぱり、台数の多いレースはいいですね。

  予想とおり、上位4台は抜きつ抜かれつの大混戦。
  なんと、最終ラップまでもつれ込むという、ビギナーでは今までで一番熱いレースだったのでは?
  上位4台中3台は最終ラップまでもつれたあげく、何とかI沢さんがトップでフィニッシュ。
  2番手には、初めてレース参戦という10代?と思わせるくらいの若者。
  後方でも、最後のほうまで誰が前に居るかわからないという混戦模様。
  非常に見ごたえのある予選でした。

 【1・2クラス:】
  綺麗なスタートをきった(ハズ):参加してるので後ろ見てる余裕なし!
  英翁さん、どんどん逃げる・・逃げる・・
  かなーーーーーーーりはなされる。
  何故?タイムが違いすぎる・・。
  どうやら、マシンの差も出たようだ。

  polは後ろとも差があるかなーと思った瞬間、なにやら黒い影が・・
  こ、これはスタッフ参加のともちゃんだなーー!!来た来た!!!
  ヤヴァイ。何やらストレートが遅いぞ、こっちは。
  と思った瞬間、、、
  横に並ばれ、、、、、、れ、、、、、、?
  うそっ!!!!

  そう。横に並んできたのは2クラス2番手スタートのシェー部長。
  ゲキハヤ・・でした・・
  ・・・って、オーバインさんもぶっちぎってきちゃったの??

  これまでのレースの中で、2クラスに抜かれたのは初めて。
  結構な屈辱を味わいました・・

  後で聞いたら、GOKさんは最後尾スタートにもかかわらず、スタート直後の混戦を制し、超ブロッキング走法で前に出た模様。さすがは、ベテランカーター。レース職人芸です。

  そんなこんなで、1クラスはグリッドとおりのリザルト、
  2クラスはシェー部長、オーバインさん、GOKさんの順の模様。

●決勝(30lap)
 【ビギナークラス:】
  予選と同じく、スタートはきれいに一斉にスタート。
  ・・・が、数周でトップ集団の1台が2コーナーでスピンアウト!
  何台かからむ! 危ない!!
  ・・・というわけで、トップ集団は3台から2台に絞られました。
  I沢さんは、予選で何度か抜かれた悔しさをバネに走ってますが・・
  えーーーーーと。後ろと差があるのにブロック走法!_| ̄|○
  もったいない・・・

  毎ラップ、抜きつ抜かれつの2台。
  I沢さんは抜かれて2位を走行している時間が多くなってきた・・
  これは自分も何度か経験がありますが、トップを走るのって結構な
  プレッシャーなんですよね。打ち勝つだけの我慢強さ、そして精神力の強さ。
  これをもっていないと、顕著にタイムに出ますし、すぐ抜かれます。
  追われる者の厳しさ・・・。
  1)ブロックラインをとってしまったため、抜かれる。
  2)後ろを走っていたレース後半、周回遅れが2台連なっているところを
   交わすタイミングを逃し、若干離れる
  3)残り2周で抜けそうな状況がつくれたのに、最終コーナーで車の制御に
   失敗・・・・

  この結果、I沢さんは2位フィニッシュ・・
  一応ビギナーは表彰台でしたが、結局のところ、悔しさと課題の残るレースに。

 【1・2クラス:】
  英翁さん・ともちゃん、いいスタート!
  ※というか、後で動画見たら、英翁さんフライングぎみ・・
  polはスタートにはすごく自信があったのに、今回初めて後方の車に抜かれました・・

  数周、英翁さんとともちゃんが先行する。
  ・・うげ。スタート遅かったのは痛い!こりゃ逃げられちまう!
  「ストップ!英翁さん」をスローガンに掲げている1クラス(笑
  今回自分ががんばらねばと思っていただけに、手痛いスタートに。
  後方では、小○さんも2クラスと混戦になっている模様。
  ・・・ふと思ったとき、英翁さん、逃げはじめて距離が出てきた!
  ともちゃん!俺の車のほーが速いみたいだ!先行かせて!
  と念を込めて走る。
  ・・・というか、少々強引だったけど、何とか前に出た。

  ・・・翁さんと距離がありすぎる・・
  でも、粘って走ってみる。
  数ラップ走ってるうちに、何やらこっちの車の状態が良いみたいで、
  コンマ何秒か速いことがわかって毎周詰まってくるのが目に見えてわかる。

  ・・10周あたりで追いつく。
  ・・・ここからが正念場。何しろ翁さんを抜くには、正直、生半可な気持ちでは抜けない。
  車は速いので、毎ラップ、プレッシャーをかけつつ、作戦を練る。
  ・・・3ラップ毎に作戦を変えながら、色々しかけてみる。
  インから、アウトから。そして死角を使ったり。
  1コーナーでのアタック、2コーナーでのアタック、3コーナーでのアタック、
  7コーナーでのアタック、9コーナーでのアタック、最終コーナーでのアタック。
  しかし!翁さん、頑なに超ブロック走法!卑怯!(笑
  というか、上手いんですよ。
  見てないふりして、音とちょっとした感覚で、こっちが変えたラインを上手いこと
  ブロックラインにしてしまう。
  これでは抜けないんです・・。
  この状態、ファイナルラップまでずーーーーーっと続いて、そのままフィニッシュ。。
  コンマ何秒かの世界で、負けました_| ̄|○
  あと5周ほしかった!!!!

  ・・とは言え、レースに「たら・れば」はないです。負けは、負け。
  ・・・でも、今回若干勉強になったことがあるので、次戦での作戦が1つ浮かんだ。
  というか、翁攻略の肝がひとつ見えました。
  負けはしたけれど、ここまで頭を使いながら走ったのはキングさん(HiRのディフェンディングチャンピオン)とバトルをしたとき以来・・かも・・
  あのときも、結局抜けずじまいだったから・・
  しかし、当時から比べれば、自分で思うよりかは進化した、つもり。
  がんばろう。今年こそ、優勝を目指して。

  優勝:英翁さん
  2位:pol
  3位:ともちゃん(スタッフのため賞点外)
  4位:小○さん
  ※規定台数以下のため、ポイントは半減


  一方、後方2クラスも、綺麗にスタート!(のハズ)
  ・・・というか、後方でのバトル、ぜんぜん見てない・・
  {GOKさん・KONさんフォローして!!}

  リザルトとしては、予選の結果とおり、
  優勝:シェー部長さん
  2位:オーバインさん
  3位:GOKさん
  4位:F江さん
  5位:I藤さん
  GOKさん曰く、「一人旅はつまらなかった・・・」
  ということでした。
  多分、前後とも距離が開いてしまい、1台で走ってる状態だったんでしょうね。
  でも、この1台で走ってる状態って、精神的に走ってて参ってくるときもあるので、
  やっぱ集中力は必要だと、わたくしは考えています。
  だって、気を抜いて走ってると、追いつかれますからね。
  守りきるのも、レースではダイジなことの1つだと思っています。

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次回からは、もっと台数が増えることを期待しましょう。

・・・さて、来月はスプリントはお休み。
今度は耐久レースです。
3時間耐久!給油やピットイン回数が多いため、いろんな作戦を立てなければならないですね~。。
F1を見て、勉強しよう。うん。


◇レンタルカートについて
 えーと、はじめて読む方も居ると思いますので、簡単に説明をば。
 おいらもまだまだ勉強中の身。気づいた人、文面に問題があればご指摘ください(w
 レンタルカートについての説明は、この本文の最後のほーのレンタルカートDXさんのところあたりを参照くださるといいかと思います。
 ・・が、友人にこの話をすると必ず聞かれることをちょっとまとめてみました。

(1)レンタルカートってどんなの?
 単純な話、よく話を聞くF1レーサーを目指すためのレーシングカートでもなく、遊園地にあるゴーカートでもなく、「スポーツカート」と呼ばれる部類になるんですかね。

(2)走るのにライセンスとか要るんじゃ?
 免許いらずのお手軽な排気量で、手ぶらで参加できる。そして参加するにもリーズナブルな価格で。家族みんな・友達みんな・彼女/彼氏と一緒に・・・など、わいわいとするのが、このレンタルカートというカテゴリ。
 ヘルメットをかぶってグローブをつけて走ります。
 ・・が、大体、レンタルカート場のご好意で、それらも貸してくれるところがほとんどですね。

(3)どのくらいの速度が出るの?
 最高速度はコースにもよりますが大体50km/h~60km/h。
 とは言え、体感速度はかなりありますね。
 車と違い、地面に座るような視線でのドライブになります。
 このため、普通の車で言ったら100km/h超くらいの感覚でしょうか。

(4)どこにあるの?
 全国各地にこういうレンタルカート場は点在しており、それぞれのカート場ごとに使用する車種はさまざま。
 もしかしたら、知らないだけで、アナタの住む町の近くにも、あるかも!?

(5)どんな車種?
  2スト: 無限PK-50[50cc], YAMAHA FK-5[50cc]
  4スト: GX-160, GX-240
 など。
 ミッション(ギア)は遠心クラッチですから、要するに、ATですね。
 また、基本的に原動機ですから、スクーターや草刈機、ゴーカートなどにも使われているものです。
 ペダルは2つですが、普通の車と違うのは、右足がアクセル、左足がブレーキになります。

 コースによっては、ミッションカートもあったりします。
  2スト:無限PK-50M[50cc, 6速]
 こちらの場合、上記に、ハンドル脇に「ハンドクラッチ」が存在し、主にスタート時のみ、使用します。

(6)レースがあるの?
 コースによっては、スプリントレース、耐久レースなどが開催されています。
 もちろん、いきなり行ってレース・・というよりは、ちゃんと何度か走って、カートになれてから参加しましょうね。
 コース毎に、規則書があり、それにのっとったレースを開催します。
 レンタルカートとは言えども、かなり本格的なレースを楽しむことができます。
 ちゃーーーんと、表彰台があり、トロフィーやシャンパンファイト、場所によっては景品なんかもらえちゃったりします。そういう楽しみもある、レンタルカート。
 レンタルカート場の経営者の皆様、がんばってますね。と。ほんっと、思います。

(7)お金は?
 コース毎に異なります。高いところ、安いところ。さまざまですが。
 それぞれのコースを参照してくださいね。


◆関連情報

・HiR(ハイランドレースウェイ)公式:カートランド


・レンタルカートって何?[レンタルカートDXさん]

◆関連記事
・GOKさんの『R◆ハイスプ!ラウンド2』
 →レースリザルト・結果表等は1GO1Aの記録室で!

・KONXYZさんの『スプリントR2』[写真のご提供ありがとうございます]

・・・あーーー。長かった・・読むのか?この記事、誰か。ローカルだけど。
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by pol_356 | 2005-06-20 00:46 | KART(HiR)