今年の見所国際規模レース事情

今シーズンも,GTのテスト走行を皮切りに,色々と発表されましたね.



■F1
 色々と政治的?FIA的?な問題は色々とあるもののの,台数が増えるのは,「見る側」にとっての楽しみがありますね.
 車両規則事情はちがえど,ここ最近で昔の80年代後半~90年代前半の熱い時期のF1総集編映像を見たのだけれど,あの頃の台数のレースになるかと思うと,ちょっと楽しみです.

■SuperGT
 一番の見所は,NSX引退→HSV010GTへのスイッチ.
 テスト走行的にはかなりサバよんでる感じがあるものの,ポテンシャルの高さは見え隠れしていました.ちょっと楽しみです. HONDAのドライバー体制も,かなり一新しているので,どうなるかって感じですね.
 逆にレースへの本気度の現れなのか,それともコスト面での問題からか,Nissan勢はワークス1台,プライベーター2台という体制への衝撃の方針切替.これはおどろきでした.タイヤもBSやめてMIになるとか,ちょっと動きが謎.

■SuperTaikyu
 ST5クラスの新設!
 プリウス・インサイト・CR-Z はて!どうなるのこれ!!!

■FormulaNippon
 そういやFポンはほとんど調べていなかったけれど,今年の見所はルーキーが4人にもなるというところか.
 去年台風の目だった,塚越広大選手がどこまでいけるかってかんじです.毎年RKFでは,SCドライバーとしてもお世話になっている身ですし,とても好印象な青年なのに走りはアグレッシブなので,ちょっと楽しみ.

そのほかにも,色々と今シーズンの動向が気になるところ.

ちょっと気になっているレースはコレ.
SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010
http://www.fmotor.jp/news/2010/01/super_gt_formula_nippon_fuji_s.php

混走というより,ぜんぶが一気に見られるこのレース,しかもいつもと違って22周という超スプリント.
マシンの性能の限界が見られる唯一のチャンスかなと思っています.
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