2004ラストデイズ- HiR - ゴッゴル

2004シーズンも、今日で、日ごろお世話になっているカートコースがクローズされることになりました。といっても無くなるわけではなくて。
冬場はコースクローズされるんです。

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photo by Kon

いやはや・・・最近の不眠症がたたってか、今日も睡眠不足で参加することに(w

合計で今日は一体何回レースしたんでしょうか。。
ええと・・・(メモリーシーク中)





AMの部
 ・スプ×2組分(フリー組分) [約10台×2?]
 ・30min耐久×1 [8台(3人1組)]
PMの部
 ・スプ×3組分(フリー組分)       [約8台×3]
 ・スプ×3組分(ウェイト別+69選抜)  [約8台×3]

こんな感じだったのかなぁ・・・もう1回あったような気もするけれど・・
合計するとスプ×8、耐久×1ですかねぇ。。
1人換算するとスプ×3+耐久1

いやはや、すげっすねぇ・・

スプは、クラス度外視の混走・・・
って結構危ないでしたね(w
でも、かなりの勉強になりました。

みんなそれぞれ、走行ラインも違うし、走り方も違うし。
特に勉強になったのは、ヘビーウェイトクラス。
思わぬところで思わぬラインを走らせて、タイムを削っているんだなと。
自分はライトウェイトな分、体重の利を活かしてる部分が多いのですが、
「レース」として考えると、体重のある人とは明らかに走り方が違うんですもん。
びっくらこきました。

今まで耐久レースではなんども一緒に出走しているはずなんですが、
スプリントとなると、また勝手が違います。

1・2コーナーの飛び込みも、3コーナーの立ち上がりラインも
ショートカットコーナーのブレーキングも、ダンロップ先の立ち上がりラインも
すべて自分とは異なることがわかりました。
特に、他のコースも走ってる方はぜんぜんラインが違いますね。
ハイランドオンリーの人は独特ですし、観てるとわかっちゃいますね。

いままで意識してたのですが、やっぱりここのコースが一番走りがいがある・・
身体の負担も大きい分、体力とウデとの両方が磨かれるコースですね。

最近では「常連度数」しかも「濃ゆい」かつ「年齢層」が高くなってきたコースですが(w、
どんどんいろんな人も参加しています。
みんな、楽しくレースをしたい人たちばかりですからね。
もっともっとコースを盛り上げていきたいですね。

今年もいろいろありました・・・いろいろ思い起こされることがありますが・・
表彰台の1番上にいけなかったことが悔やまれます。

来年こそは!きっと!!表彰台のトップへ・・ですね。
でも、みなさん、『安全』が第一ですよ。
・・・と言ってるそばから今日は注意力が低く危険度数の高かった私でした・・
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All photo by Kon
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by pol_356 | 2004-11-29 01:05 | KART(HiR)